子供のころの思い出

シャチハタイメージ

皆さんはシャチハタと聞くと、何を思い浮かべますか?

身近に使うものだけに、何か特別な思い出を持っている方もいらっしゃるでしょうか。

ワタシとシャチハタの印鑑の思い出は、はるか昔、ワタシが小さかった頃にさかのぼります。
東北地方でも比較的雪が降る量の少ない、宮城県。

その仙台市で、ワタシは高らかに産声をあげました。
シャチハタを使い始めたのは、幼稚園に入ってからのことでしょうか。

忘れ物が多く、いつも出かける前は必ずご両親と一緒に、持ち物の点検が欠かせなかった思い出があります。

そんなワタシに、アンパンマンのシャチハタを、妹と一緒に買ってくれた記憶があります。

「つい欲しかったシャチハタが手に入った!」
しかし、そんなワタシの嬉しさも束の間。

シャチハタは、もっぱら母に作ってもらった忘れ物のチェックノートに、毎日必ずつけられていったものです。
シャチハタは、妹の方がワタシよりも多く持っていたと思います。

そこはやはり女性の持つ豊かな感性が、色とりどり・バラエティー豊かなシャチハタの印鑑を選んでいったのでしょう。
しかしワタシも、男性ならではの感性で、お小遣いを貯めてはお気に入りのキン肉マンなどのキャラクター入りシャチハタを買ったものです。

キャラクター入りスタンプのシャチハタの何が面白いのかというと、やはり、ポン・ポン・ポン、と、真っ白なノートに、ワタシの好きな形に、シャチハタのスタンプを押して描いていくことでした。

名前入りのシャチハタ印鑑で思い出深いのは、やっぱり「朝のラジオ体操」に行く度に、一つずつスタンプがたまっていったことですね。

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